中小M&A資格試験 第2回 法務 問5(全11問)
事業の譲受けと独占禁止法に関する記述として、最も適切でないものはどれか。
適切(16条1項1号)。
適切(16条2項1号)。
適切(16条2項ただし書)。
不適切(正解)。契約による競業避止義務は、不当な取引制限・不公正な取引方法に抵触する可能性がある(SM p32)。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
中小M&A資格試験 » 法務 » 独占禁止法と事業の譲受け
正解
4
解説
独占禁止法16条1項は競争を実質的に制限することとなる事業の譲受けなどを禁止し、2項は一定規模を超える事業等の譲受けに事前届出を義務づけている(同一の企業結合集団内は除く)。スキルマップは、契約で競業避止義務を設ける場合に、不当な取引制限や不公正な取引方法に抵触する可能性があることに留意するよう求めている。