中小M&A資格試験 第2回 M&A実務 問6(全21問)
仲介者・FAが企業概要書(IM)を作成する際の留意点として、最も適切でないものはどれか。
適切。重要な情報や強みを記載して、譲り受け側の関心を引くことが求められる。
適切。記載内容は譲り渡し側と相談の上で検討し、同意を得て最終化する。
不適切(正解)。想定されるリスクやその対応策も同時にIMで開示することが求められる。
適切。作成に時間をかけすぎて打診の開始が大幅に遅れないよう留意する。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
中小M&A資格試験 » M&A実務 » 企業概要書(IM)の作成
正解
3
解説
スキルマップは、IMには譲り渡し側の強みなどを記載する一方、誠実な取引実現の観点から、想定されるリスクやその対応策も同時に開示することを求めている。虚偽や過度な誇張がないよう細心の注意を払い、DDで相違が判明して信頼を失うことのないようにする。