中小M&A資格試験 第3回 M&A実務 問18(全21問)
クロージングの準備と当日の進め方に関する記述として、スキルマップに照らして最も適切でないものはどれか。
不適切(正解)。前日までにプレクロージングで一通り確認しておくことで、当日は形式的な書類と金銭の授受に留められる。
適切。当日に前提条件に疑義が生じる事実が見つかった場合は、覚書での対応や最終契約の締結し直し等が必要になる。
適切。クロージング条項の充足確認は、基本的に弁護士立会いの下で進めることが望まれる。
適切。会社実印、銀行印、金庫の鍵等の受け渡し後に、保管場所や管理方法、押印手続方法を協議する。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
中小M&A資格試験 » M&A実務 » プレクロージングとクロージング当日
正解
1
解説
スキルマップは、クロージング前日までに支援者がクロージング書類や当日の手順を関係者も交えて一通り確認する「プレクロージング」を行うと、当日は形式的な書類と金銭の授受に留めることができ、取引の安定性の確保に有用であるとしている。