中小M&A資格試験 第3回 倫理・行動規範 問6(全15問)
不適切な譲り受け側を排除するために仲介者・FAが行う譲り受け側の調査について、ガイドラインが例示する内容として、最も適切でないものはどれか。
不適切(正解)。調査対象には、譲り受け側経営者のほか、役員、主要株主、関連会社も含まれる。
適切。Web上の不芳情報検索、社内DB、業界内での情報共有の仕組みの確認、外部DB・調査会社の活用が例示されている。
適切。事業実態に関する調査の方法として例示されている。
適切。最終契約の実行可能性の調査として例示されている。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
中小M&A資格試験 » 倫理・行動規範 » 譲り受け側に対するコンプライアンス調査
正解
1
解説
ガイドラインの「譲り受け側の調査の概要の例」では、コンプライアンスに関する調査の対象を、当該譲り受け側、譲り受け側経営者のほか、役員、主要株主、関連会社としている。反社会的勢力への該当性やM&Aに関するトラブルの有無等を、Web上の不芳情報検索、社内のDB、業界内での情報共有の仕組み、外部のDB・調査会社等を活用して調べる。