中小M&A資格試験 第3回 財務・税務 問2(全13問)
貸借対照表の科目の区分に関する記述として、最も適切なものはどれか。
不適切。預り保証金・預り敷金は負債であり、固定負債の例として挙げられている。
適切。長期借入金でも、1年以内に返済する部分は流動負債(一年以内返済長期借入金)に区分される。
不適切。貸倒引当金は、資産の構造(流動資産)の項目として挙げられており、売上債権等から控除する評価勘定である。
不適切。未払法人税等は流動負債の例として挙げられている。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
中小M&A資格試験 » 財務・税務 » 貸借対照表の区分
正解
2
解説
スキルマップは、流動負債として支払手形・買掛金・一年以内返済長期借入金・未払金・未払費用・未払法人税等・未払消費税等・預り金等を、固定負債として長期借入金・預り保証金・預り敷金等を挙げている。貸倒引当金は、売上債権などから控除する形で資産の部(流動資産)に示される。