中小M&A資格試験 第5回 M&A実務 問16(全21問)
クロージング条項(クロージングの前提条件)の設定に関する記述として、スキルマップに照らして最も適切でないものはどれか。
適切。少なくともクロージングまでに対応可能なリスク事項は、設定が選択肢となることを説明する。
不適切(正解)。支援者の都合で、依頼者の意向に反して前提条件の設定を回避するよう調整することは決してしてはならない。
適切。充足可能性だけでなく依頼者の意向も踏まえて検討する。
適切。充足可能な条件となっているか確認する必要がある。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
中小M&A資格試験 » M&A実務 » クロージングの前提条件の設定と依頼者の意向
正解
2
解説
スキルマップは、クロージングの前提条件について、重要なリスク事項の設定の検討、充足可能性の確認、依頼者の意向を踏まえた条件と期間の慎重な検討を求め、支援者の都合でクロージングを急ぐために依頼者の意向に反して前提条件の設定を回避するよう調整する等の対応を決してしてはならないとしている。