販売士2級 第1回 販売・経営管理 問11(全20問)
小売業が商品を仕入れる契約を結ぶと、売り手は商品を引き渡す義務(債務)を負い、買い手である小売業は商品を引き渡してもらう【 】を得る。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
販売士2級 » 販売・経営管理 » 商品の仕入における法律効果
正解
1
解説
売買契約が成立すると、買い手は商品の引き渡しを求める権利(請求権=債権)を、売り手は商品を引き渡す義務(債務)を負う。代金については逆に、売り手が請求権、買い手が支払債務を負う。
ほかの選択肢
債務は売り手側の義務、担保権は債権を確保するための権利、占有権は物を事実上支配する権利で、買い手が商品の引き渡しを求める権利ではない。