販売士2級 第3回 小売業の類型 問5(全20問)
フランチャイズに加盟した店舗は、本部との契約上、ほかの事業との兼業や、加盟店としての営業権を他人に譲ることを自由に行えるのが一般的で、これが加盟の利点とされる。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
販売士2級 » 小売業の類型 » FCのメリットとデメリット
正解
2
解説
誤り。フランチャイズ契約では、競業の禁止や営業権の譲渡制限など加盟店の自由を制約する条項が設けられるのが一般的で、兼業や譲渡が自由なことはメリットにあたらない。加盟店のメリットは、確立された商標とノウハウを使って比較的早く事業を立ち上げられることなどである。