販売士3級 第1回 販売・経営管理 問13(全20問)
民法では、契約は、契約の内容を示してその締結を申し入れる意思表示(【 】)に対して、相手方が承諾をしたときに成立する。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
販売士3級 » 販売・経営管理 » 民法の規定
正解
2
解説
民法第522条により、契約は申込みに対して相手方が承諾をしたときに成立する。売買契約も、代金の支払や商品の引渡しがなくても合意によって成立する。
ほかの選択肢
登記・代金の支払・商品の引渡しは、契約成立の要件ではない。