販売士3級 第2回 小売業の類型 問12(全20問)
卸売業が生産者と小売業の間に介在することによって、流通全体の取引の数が減少し、流通コストが引き下げられることを【 】の原理という。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
販売士3級 » 小売業の類型 » 卸売業の基本
正解
4
解説
多数の生産者と多数の小売業が直接取引する場合に比べ、卸売業が介在すると取引総数が減少する。これを取引総数単純化の原理という。
ほかの選択肢
集中貯蔵の原理(不確実性プールの原理)は、卸売業が在庫を集中して持つことで流通全体の在庫量を減らせるという別の原理。