販売士3級 第4回 小売業の類型 問11(全20問)
同じ毛糸でも、個人が編み物のために買えば消費財、衣料メーカーが製品の生産に使えば生産財となるように、生産財か消費財かは【 】によって決まる。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
販売士3級 » 小売業の類型 » 生産財
正解
2
解説
生産財と消費財は、商品そのものではなく、誰がどのような目的で使用するかによって区分される。
ほかの選択肢
価格の高さや耐久性は、生産財・消費財の区分の基準ではない(耐久性は耐久財・非耐久財の区分)。購入する店舗の業態でも決まらない。