販売士3級 第5回 小売業の類型 問15(全20問)
消費生活協同組合法では、組合員の議決権及び選挙権は、出資口数にかかわらず【 】であることが、組合の要件とされている。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
販売士3級 » 小売業の類型 » 消費生活協同組合
正解
2
解説
消費生活協同組合は、組合員が出資・利用・運営する組織で、議決権と選挙権は出資口数にかかわらず一人一票の平等である(消費生活協同組合法第2条)。
ほかの選択肢
出資口数や利用額、加入年数に応じて議決権を変えることは、同法の組合の要件に反する。剰余金の割戻しは主に事業の利用分量によって行う。