危険物 甲種 第1回 危険物に関する法令 問11(全15問)
製造所の位置について、外壁等から次の建築物等までの間に保たなければならない距離(保安距離)として、次のうち正しいものはどれか。ただし、防火上有効な塀を設けるなどの特例はないものとする。
誤り。重要文化財等の建造物までは50m以上である。
誤り。7,000Vを超え35,000V以下の特別高圧架空電線までは水平距離3m以上である。
正しい。危政令第9条第1項第1号ロのとおりである。
誤り。同一敷地外の住居までは10m以上である。
誤り。35,000Vを超える特別高圧架空電線までは水平距離5m以上である。
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論点
危険物 甲種 » 危険物に関する法令 » 保安距離
正解
3
解説
製造所の保安距離は、住居10m以上、学校・病院・劇場等30m以上、重要文化財等50m以上、高圧ガス施設等は総務省令で定める距離、特別高圧架空電線は7,000V超35,000V以下で水平3m以上、35,000V超で水平5m以上である。