危険物 甲種 第1回 物理学及び化学 問7(全10問)
燃焼と火源について、次のうち正しいものはどれか。
正しい。これを燃焼が起きる三要素という。
誤り。燃焼の継続には、可燃物、空気(酸素)及び高温の維持が必要である。
誤り。グラインダー、ブレーキ、ハンマーによる打撃などで生じる摩擦熱や衝撃火花は火源となる。
誤り。電気火花は直流・交流を問わず、スイッチの開閉、断線、接触不良、ショート、漏電などで発生し、火源となる。
誤り。バルブを急に開くと、低圧側に流れ込んだ高圧ガスが断熱的に圧縮されて高温になり、火源となることがある。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
危険物 甲種 » 物理学及び化学 » 燃焼の三要素と燃焼の種類(蒸発燃焼・分解燃焼・表面燃焼など)
正解
1
解説
燃焼が起きる条件は、可燃物・火源・空気(酸素)の三要素で、どれを欠いても燃焼は起きない。主な火源には、高温表面、静電気火花、電気火花、裸火、摩擦熱・衝撃火花、断熱圧縮による温度上昇がある。