危険物 甲種 第2回 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 問18(全20問)
第6類の危険物の火災に適応する消火設備について、危険物の規制に関する政令の別表第五に照らして、次のうち正しいものはどれか。
誤り。水バケツ又は水槽は第6類に適応する。
誤り。炭酸水素塩類等を使用する粉末消火器は第6類に適応しない。
正しい。りん酸塩類等を使用する粉末消火器は第6類に適応する。
誤り。二酸化炭素を放射する消火器は第6類に適応しない。
誤り。ハロゲン化物を放射する消火器は第6類に適応しない。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
危険物 甲種 » 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 » 第6類:共通の性質・貯蔵・消火
正解
3
解説
別表第五で第6類(酸化性液体)に適応するのは、水系(消火栓、スプリンクラー、水噴霧、泡、水・強化液の消火器、水バケツ)、りん酸塩類等の粉末、乾燥砂、膨張ひる石・膨張真珠岩。不活性ガス・ハロゲン化物・二酸化炭素・炭酸水素塩類等の粉末は適応しない。