危険物 甲種 第3回 危険物に関する法令 問15(全15問)
危険物を運搬する場合の積載方法について、次のうち正しいものはどれか。ただし、各危険物は指定数量の10分の1を超える量とする。
正しい。危規則別表第四で、第4類は第2類・第3類・第5類との混載が「さしつかえない」とされている。
誤り。第1類と混載できるのは第6類だけで、第4類とは混載できない。
誤り。積み重ねる高さは3メートル以下である。
誤り。運搬容器は、収納口を上方に向けて積載する。
誤り。第6類と混載できるのは第1類だけで、第4類とは混載できない。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
危険物 甲種 » 危険物に関する法令 » 運搬の基準(容器・積載・混載・表示)
正解
1
解説
混載(危規則別表第四):第1類⇔第6類、第2類⇔第4類・第5類、第3類⇔第4類、第4類⇔第2類・第3類・第5類 が混載可。指定数量の10分の1以下の危険物には適用しない。積載は収納口を上方に向け、積み重ねは3メートル以下。