危険物 甲種 第3回 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 問9(全20問)
アセトアルデヒド等(アセトアルデヒド、酸化プロピレンなど)及びジエチルエーテル等の貯蔵の基準について、次のうち正しいものはどれか。
誤り。新たに注入するときは、あらかじめタンク内の空気を不活性の気体と置換しておく。
誤り。空気の混入を防ぐため、不活性の気体を封入する。
正しい。危規則第40条の3の3第3号のとおりである。
誤り。アセトアルデヒド又はこれを含有するものは15℃以下に保つ。
誤り。酸化プロピレン等やジエチルエーテル等は30℃以下に保つ。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
危険物 甲種 » 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 » 第4類:共通の性質・貯蔵・消火
正解
3
解説
アセトアルデヒド・酸化プロピレン(アセトアルデヒド等)とジエチルエーテル等は、引火点が非常に低く危険性が高いため特別の貯蔵基準がある。タンクへの新規注入前に不活性気体と置換、取出し等による空気の混入を防ぐため不活性気体を封入、移動貯蔵タンクは常時不活性気体を封入。圧力タンク以外のタンクの温度は、アセトアルデヒド等15℃以下、酸化プロピレン等・ジエチルエーテル等30℃以下。