危険物 甲種 第4回 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 問2(全20問)
第1類の危険物の危険等級(危険物の規制に関する規則で定める区分)について、次のうち誤っているものはどれか。
正しい。危険等級は、危規則の運搬容器(第43条)や表示(第44条)などの規定で用いられる。
正しい。危規則第39条の2第3項第1号のとおりである。
正しい。危規則第39条の2第2項第1号のとおりである。
誤り(これが正解)。第1類は、第一種酸化性固体が危険等級Ⅰ、第二種が危険等級Ⅱ、それ以外(第三種)が危険等級Ⅲである。すべてが危険等級Ⅰとなるのは第6類である。
正しい。危険等級Ⅰ・Ⅱ以外の危険物は危険等級Ⅲである(同条第4項)。
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論点
危険物 甲種 » 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 » 第1類:共通の性質・貯蔵・消火
正解
4
解説
危険等級は運搬に関する基準で用いる区分である。第1類は第一種酸化性固体がⅠ、第二種がⅡ、第三種がⅢとなる。運搬容器の外部には、品名・数量などとともに危険等級を表示する。