危険物 甲種 第4回 物理学及び化学 問9(全10問)
粉じん爆発について、次のうち誤っているものはどれか。
正しい。職場のあんぜんサイトの解説のとおりである。
正しい。この限界を爆発上限濃度という。
正しい。粒子間の距離が開きすぎていると燃焼が伝播せず、爆発は発生しない。
正しい。摩擦熱や溶接・溶断時の火花は、発火源の例として挙げられている。
誤り(これが正解)。粉じんの密度が濃すぎると酸素が入り込めず燃焼を継続できない(爆発上限濃度)ため、濃いほど爆発しやすいわけではない。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
危険物 甲種 » 物理学及び化学 » 自然発火・粉じん爆発
正解
5
解説
粉じん爆発は、粉じん雲、発火源、十分な酸素の3条件がそろうと発生する。粉じんの濃度には爆発下限濃度と爆発上限濃度があり、薄すぎても濃すぎても爆発は起こらない。