危険物 甲種 第6回 危険物に関する法令 問2(全15問)
第4類の危険物の品名について、次のうち正しいものはどれか。
正しい。危規則第1条の3第6項のとおりである。
誤り。第1石油類の例はアセトンとガソリンである。灯油は第2石油類の例として掲げられている。
誤り。アルコール類は、炭素原子数が1個から3個までの飽和一価アルコール(変性アルコールを含む。)である。
誤り。特殊引火物の例はジエチルエーテルと二硫化炭素である。アセトンとガソリンは第1石油類の例である。
誤り。第4石油類の引火点の範囲は、200℃以上250℃未満である。
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論点
危険物 甲種 » 危険物に関する法令 » 品名・物品の区分(特殊引火物、石油類の引火点区分など)
正解
1
解説
第4類の品名と例示物品は、特殊引火物(ジエチルエーテル、二硫化炭素)、第1石油類(アセトン、ガソリン)、アルコール類(炭素数1〜3の飽和一価アルコール)、第2石油類(灯油、軽油)、第3石油類(重油、クレオソート油)、第4石油類(ギヤー油、シリンダー油)、動植物油類である。第2〜第4石油類からは、可燃性液体量が少ない塗料類などが除かれる。