危険物 乙1 第2回 第1類の危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 問10(全10問)
重クロム酸アンモニウムについて、次のうち誤っているものはどれか。
正しい。融点・分解温度は180℃(分解)とされている。
正しい。使ってはならない消火剤は炭酸ガス、水素化炭酸塩の粉末消火剤とされている。
正しい。化学的危険性として「加熱すると爆発することがある」とある。
正しい。形状は固体(結晶)、色は橙〜赤色とされている。
誤り(これが正解)。水溶液は弱酸性で、有機溶媒と激しく反応する。可燃性物質、還元性物質、有機溶媒から離しておく。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
危険物 乙1 » 第1類の危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 » 第1類の代表的な物質の性質・火災予防・消火
正解
5
解説
重クロム酸アンモニウムは第1類(重クロム酸塩類)。橙〜赤色の結晶で、加熱すると分解し、爆発することもある。強力な酸化剤で、可燃物・還元性物質・有機溶媒から離して保管する。