危険物 乙3 第1回 第3類の危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 問4(全10問)
黄りんについて、次のうち誤っているものはどれか。
正しい。危険有害反応可能性の欄のとおりである。
正しい。性状の欄のとおりである。
正しい。危険有害な分解生成物の欄のとおりである。
正しい。水への溶解度は0.0003 g/100mL(20℃)である。
誤り(これが正解)。酸化剤、ハロゲン、リン、イオウと激しく反応し、火災と爆発の危険を伴う。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
危険物 乙3 » 第3類の危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 » 第3類の代表的な物質の性質・火災予防・消火
正解
5
解説
黄りんは第3類の自然発火性物質(GHSでも自然発火性固体 区分1)。白〜黄色の結晶性固体で水にほとんど溶けない。空気・加熱を避け、酸化剤・ハロゲン・硫黄から離す。強アルカリと反応すると有毒なホスフィンを出す。