危険物 乙4 第1回 危険物に関する法令 問10(全15問)
定期点検について、次のうち誤っているものはどれか。ただし、市町村長等が点検の期限を別に定める場合などの特例は考えないものとする。
正しい。危政令第7条の3第1号に掲げられ、第8条の5で定期点検の対象とされている。
正しい。危政令第8条の5第2号のとおりである。
正しい。消防法第14条の3の2のとおりである。
正しい。危規則第62条の4第1項のとおりである。
誤り(これが正解)。移動タンク貯蔵所は、定期点検をしなければならない製造所等に含まれる(危政令第8条の5第3号)。
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論点
危険物 乙4 » 危険物に関する法令 » 定期点検
正解
5
解説
定期点検は、所有者等が1年に1回以上、技術上の基準に適合しているかを点検し、記録を作成・保存するものである。対象には、指定数量の倍数が10以上の製造所、地下タンク貯蔵所、移動タンク貯蔵所、地下タンクを有する給油取扱所などが含まれる。