危険物 乙4 第2回 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 問5(全10問)
二硫化炭素について、次のうち誤っているものはどれか。
正しい。引火点は-30℃である。
正しい。比重は1.2632、水への溶解度は2,160 mg/L(25℃)である。
正しい。モデルSDSの危険有害反応可能性の欄のとおりである。
正しい。モデルSDSの危険有害反応可能性の欄のとおりである。
誤り(これが正解)。自然発火温度は90℃で、100℃より低い。そのため特殊引火物に該当する。
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論点
危険物 乙4 » 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 » 特殊引火物(ジエチルエーテル、二硫化炭素、アセトアルデヒド、酸化プロピレンなど)
正解
5
解説
二硫化炭素は第4類の特殊引火物。自然発火温度が90℃と極めて低く、高温の表面に触れるだけで発火することがある。水より重く水に溶けにくい。法令では、二硫化炭素の屋外貯蔵タンクは鉄筋コンクリートの水槽に入れて水没させることとされている(危政令第11条第1項第17号)。