危険物 乙4 第6回 危険物に関する法令 問2(全15問)
1気圧における引火点が次の値である液体の物品(塗料類等の除外に当たらず、特殊引火物、アルコール類及び動植物油類にも当たらないもの)の品名として、次のうち誤っているものはどれか。
正しい。第4石油類は、引火点200℃以上250℃未満のものである。
正しい。第1石油類は、引火点21℃未満のものである。
正しい。第2石油類は、引火点21℃以上70℃未満のものである。
正しい。第3石油類は、引火点70℃以上200℃未満のものである。
誤り(これが正解)。第2石油類は引火点21℃以上70℃未満なので、70℃のものは第3石油類(70℃以上200℃未満)である。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
危険物 乙4 » 危険物に関する法令 » 品名・物品の区分(特殊引火物、石油類の引火点区分など)
正解
5
解説
石油類の区分は引火点の「以上・未満」で決まる。第1石油類21℃未満、第2石油類21℃以上70℃未満、第3石油類70℃以上200℃未満、第4石油類200℃以上250℃未満である。境界の値がどちらに入るかに注意する。