危険物 乙5 第2回 第5類の危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 問7(全10問)
ピクリン酸について、次のうち誤っているものはどれか。
正しい。形状は固体とされている。
正しい。危険有害反応可能性の欄のとおりである。
正しい。水への溶解度は12.7 g/L(25℃)である。
誤り(これが正解)。保管条件に「湿らせて保管すること」とあり、乾燥が爆発危険有害性を増加する場合は適切な物質で湿らせて保管する。
正しい。引火点は150℃(密閉式)とされている。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
危険物 乙5 » 第5類の危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 » 第5類の代表的な物質の性質・火災予防・消火
正解
4
解説
ピクリン酸は第5類(ニトロ化合物)。固体で水に溶ける。乾燥すると爆発の危険が増すため湿らせて保管する。酸化性・還元性物質や金属との接触、加熱・衝撃・摩擦・振動を避ける。