消防設備士 乙4 第2回 消防関係法令 問10(全10問)
差動式分布型感知器(空気管式)の設置について、次のうち誤っているものはどれか。
正しい。規則第23条第4項第4号イのとおり。
正しい。その他の構造では6m以下。空気管は感知区域の取付け面の各辺から1.5m以内に設ける(同号ハ)。
正しい。規則第23条第4項第4号ホのとおり。
誤り(これが正解)。一の検出部に接続する空気管の長さは「100m以下」である(規則第23条第4項第4号ニ)。
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論点
消防設備士 乙4 » 消防関係法令 » 差動式分布型感知器(空気管式・熱電対式)の設置
正解
4
解説
空気管式の設置基準:露出部分は感知区域ごとに20m以上、取付け面の下方0.3m以内、各辺から1.5m以内、相互間隔は耐火9m以下・その他6m以下、1つの検出部につき100m以下、検出部は5度以上傾けない。熱電対式は1つの検出部につき熱電対部20以下。