消防設備士 乙4 第2回 消防用設備等の構造・機能・整備 問1(全15問)
ある警戒区域に、定温式スポット型感知器(非再用型)が30個設置されている。機器点検で作動試験を行うために抜き取る感知器の数として正しいものはどれか。
誤り。1以上10以下の場合の数である。
正しい(これが正解)。点検要領の抜き取り数表で、設置個数11以上50以下は2個。
誤り。51以上100以下の場合の数である。
誤り。101以上の場合の数である。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙4 » 消防用設備等の構造・機能・整備 » 熱感知器(スポット型)の作動試験と非再用型の抜き取り
正解
2
解説
非再用型の感知器は一度試験すると再使用できないので、警戒区域ごとの設置個数に応じて抜き取って試験し、試験後は新品と交換する。抜き取りは輪番で行い、不良が見つかったときはその不良個数分をさらに抽出して試験する。再用型は加熱試験器で全数を試験する。