消防設備士 乙4 第3回 消防用設備等の構造・機能・整備 問12(全15問)
感知器の構造について、次のうち誤っているものはどれか。
正しい。第8条第7号のとおり。
正しい。第8条第11号のとおり。イオン化式は放射性物質(アメリシウム)を用いる。
正しい。第8条第12号ロのとおり。受光素子は感度の劣化や疲労現象が少ないことも求められる。
誤り(これが正解)。光電式感知器の光源は「半導体素子」とすること(感知器等規格省令第8条第8号イ)。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙4 » 消防用設備等の構造・機能・整備 » 光電式・イオン化式・炎感知器の構造
正解
4
解説
光電式は光源に半導体素子(発光ダイオード)を使い、作動表示装置を設ける。イオン化式は放射性物質を密封線源として使う。炎感知器は受光素子の耐久性と検知部の清掃のしやすさ、汚れ監視型は汚れを受信機に自動送信することが求められる。