消防設備士 乙4 第3回 消防用設備等の構造・機能・整備 問6(全15問)
「炎から放射される紫外線及び赤外線の変化が一定の量以上になったときに火災信号を発信するもので、一局所の紫外線及び赤外線による受光素子の受光量の変化により作動するもの」は、どの感知器の定義か。
誤り。炎複合式は「紫外線式スポット型感知器の性能及び赤外線式スポット型感知器の性能を併せもつもの」と定義される(第2条第19号)。
誤り。赤外線式は赤外線の変化だけで作動する(第2条第17号)。
正しい(これが正解)。感知器等規格省令第2条第18号の定義である。
誤り。熱煙複合式は熱感知器と煙感知器の性能を併せもつもので、炎感知器ではない(第2条第15号)。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙4 » 消防用設備等の構造・機能・整備 » 炎感知器・多信号感知器・複合式感知器
正解
3
解説
炎感知器には、紫外線式・赤外線式・紫外線赤外線併用式・炎複合式の4つがある。紫外線と赤外線の両方の変化で1つの火災信号を出すのが併用式、2つの感知器の性能を併せもつのが炎複合式。