消防設備士 乙4 第4回 消防関係法令 問5(全10問)
2026年11月10日に工事整備対象設備等の工事又は整備に関する講習を受けた消防設備士が、次の講習を受けなければならない期限として正しいものはどれか。
誤り。期限は受講日からではなく、受講日以後の「最初の4月1日」から数える。
正しい(これが正解)。講習を受けた日以後の最初の4月1日は2027年4月1日で、そこから5年以内なので2032年3月31日まで(規則第33条の17第2項)。
誤り。2年以内は、免状交付後の最初の講習の期限の数え方である。
誤り。2026年4月1日から数えた期限で、受講日より前の4月1日を起点にしている。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙4 » 消防関係法令 » 消防設備士の講習
正解
2
解説
講習は、免状交付日以後の最初の4月1日から2年以内に1回目、その後は講習を受けた日以後の最初の4月1日から5年以内ごとに受ける。