消防設備士 乙4 第4回 消防用設備等の構造・機能・整備 問5(全15問)
差動式分布型感知器(空気管式)の機器点検について、次のうち正しいものはどれか。
誤り。注入してから作動するまでの時間を測るのは「火災作動試験」である。
正しい(これが正解)。点検要領の作動継続試験の方法のとおり。
誤り。空気注入試験器(テストポンプ)は「5cc用」である。
誤り。リーク孔を通過しない構造のものは、注入した直後すみやかに試験コック等を定位置に復帰させる。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙4 » 消防用設備等の構造・機能・整備 » 空気管式の火災作動試験と作動継続試験
正解
2
解説
空気管式は、テストポンプ(5cc用)で検出部に表示された空気量を注入し、作動までの時間(火災作動試験)と、作動から復旧までの時間(作動継続試験)を測る。どちらも検出部の諸元表の範囲内であること。