消防設備士 乙4 第5回 消防用設備等の構造・機能・整備 問15(全15問)
連動型警報機能付感知器の規格について、次のうち誤っているものはどれか。
誤り(これが正解)。火災の発生を感知した感知器の火災警報を、それ以外の感知器のスイッチ操作により停止「できないもの」であること(感知器等規格省令第8条第18号ホ(2))。
正しい。第8条第18号イのとおり。
正しい。第8条第18号ホ(1)のとおり。
正しい。第8条第18号ニ(1)のとおり。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙4 » 消防用設備等の構造・機能・整備 » 警報機能付感知器
正解
1
解説
連動型警報機能付感知器は、ある感知器が火災を感知すると他の感知器にも信号を送り、互いに警報を鳴らす。火元の感知器の警報は、他の部屋の感知器からは止められない。停止後は火元の感知器が15分以内、他は速やかに監視状態に戻る。