消防設備士 乙4 第5回 消防用設備等の構造・機能・整備 問5(全15問)
ガス漏れ火災警報設備の検知器の作動試験を抜き取りで行う。1回線に検知器が12個設置されている場合の抜き取り個数として正しいものはどれか。
誤り。6〜10個の場合の数である。
正しい(これが正解)。点検要領 第11の2の抜き取り表で、11〜15個は3個(5個あたり1個以上、端数切り上げ)。
誤り。16〜20個の場合の数である。
誤り。全数試験は、製造者の表示する有効期限を超過したものなどの場合である。
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論点
消防設備士 乙4 » 消防用設備等の構造・機能・整備 » ガス漏れ火災警報設備の点検
正解
2
解説
ガス漏れ検知器の作動試験は加ガス試験器で行う。抜き取りは輪番で、1回線ごとに5個あたり1個以上(31個以上は20%相当数)。有効期限を超えたものは全数を試験し、抜き取った検知器から不良が見つかったらその回線の全検知器を点検する。