消防設備士 乙4 第5回 消防用設備等の構造・機能・整備 問8(全15問)
光電式分離型感知器の公称監視距離として、規格省令上定めることができないものはどれか。
定めることができる。下限の5mである。
定めることができる。5m刻みの範囲内である。
定めることができる。上限の100mである。
定めることができない(これが正解)。公称監視距離は5m以上100m以下である(感知器等規格省令第17条の2第2項)。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙4 » 消防用設備等の構造・機能・整備 » 煙感知器の種類と作動原理
正解
4
解説
光電式分離型感知器は、送光部と受光部の間(光軸)の煙で作動する。公称監視距離は5m以上100m以下・5m刻み。設置基準では、光軸の長さが公称監視距離の範囲内になるように設け、警戒区域の一辺は100m以下にできる。