消防設備士 乙4 第6回 消防用設備等の構造・機能・整備 問12(全15問)
差動式スポット型感知器(一種)の感度の試験について、次のうち正しいものはどれか。
誤り。直線上昇の作動試験は T=10度毎分で4.5分以内。2度毎分は不作動試験の値。
誤り。階段上昇の試験は「垂直気流」に投入して行う(第12条第1号イ)。
誤り。直線上昇の試験は「水平気流」を加えて行う(第12条第1号ロ)。
正しい(これが正解)。一種は t=2度毎分、m=15分(感知器等規格省令第12条の表)。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙4 » 消防用設備等の構造・機能・整備 » 差動式スポット型感知器の感度
正解
4
解説
差動式スポット型の感度試験は、階段上昇(一定温度高い垂直気流に投入)と直線上昇(一定の割合で温度が上がる水平気流)の2種類。不作動試験は、ゆるやかな温度変化で作動しない(=暖房などで誤作動しない)ことを確かめる。