消防設備士 乙6 第1回 消防用設備等の構造・機能・整備 問10(全15問)
消火器の技術上の規格を定める省令に定める用語について、次のうち正しいものはどれか。
正しい(これが正解)。第1条の2第13号で、A火災は「次号に掲げるB火災以外の火災」と定義されている。
誤り。B火災は、第四類の危険物並びに危険物の規制に関する政令別表第四の可燃性固体類及び可燃性液体類に係るものの火災をいう。
誤り。加圧用ガス容器の作動による圧力で放射するのは「加圧式の消火器」である。
誤り。消火器の定義から「固定した状態で使用するもの」は除かれている。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙6 » 消防用設備等の構造・機能・整備 » 用語(消火器・加圧式・蓄圧式・A火災・B火災)
正解
1
解説
規格省令では、まずB火災(第四類の危険物と、可燃性固体類・可燃性液体類の火災)を定め、それ以外をすべてA火災としている。消火器は「人が操作するもの」で、固定して使うものやエアゾール式簡易消火具は含まない。