消防設備士 乙6 第1回 消防用設備等の構造・機能・整備 問14(全15問)
大型消火器に充てんされた消火剤の量の基準として、次のうち正しい組合せはどれか。
誤り。機械泡消火器は「20L以上」。80L以上は水消火器と化学泡消火器。
誤り。二酸化炭素消火器は「50kg以上」。30kg以上はハロゲン化物消火器。
正しい(これが正解)。強化液消火器は60L以上(規格省令第9条)。
誤り。粉末消火器は「20kg以上」。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙6 » 消防用設備等の構造・機能・整備 » 大型消火器の消火剤の量
正解
3
解説
大型消火器の消火剤の量:水・化学泡80L以上、機械泡20L以上、強化液60L以上、ハロゲン化物30kg以上、二酸化炭素50kg以上、粉末20kg以上。