消防設備士 乙6 第3回 消防関係法令 問10(全10問)
少量危険物及び指定可燃物と消火器具の設置について、次のうち正しいものはどれか。
正しい(これが正解)。令第10条第1項第4号の定義のとおり。
誤り。令別表第一に掲げる建築物その他の工作物で少量危険物又は指定可燃物を貯蔵し又は取り扱うものは、延べ面積にかかわらず消火器具の設置対象になる(令第10条第1項第4号)。
誤り。指定可燃物は、政令別表第四の数量欄に定める数量「以上」のものをいう。
誤り。少量危険物は、指定数量の5分の1以上で指定数量「未満」のものをいう。
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論点
消防設備士 乙6 » 消防関係法令 » 地階・無窓階・3階以上の階と少量危険物等
正解
1
解説
少量危険物(指定数量の1/5以上〜指定数量未満)や指定可燃物(政令別表第四の数量以上)を貯蔵・取扱う建築物等は、延べ面積にかかわらず消火器具が必要になる。