消防設備士 乙6 第3回 消防用設備等の構造・機能・整備 問5(全15問)
抜取り方式による消火器の内部及び機能の点検について、次のうち誤っているものはどれか。
誤り(これが正解)。製造年から3年を超え8年以下の加圧式の粉末消火器は「5年」でロット全数の確認が終了するよう抽出する。2.5年は8年を超えるもの。
正しい。別添1 第2の1のとおり。
正しい。別添1 第2の2(2)のとおり。
正しい。別添1 第1の表で、化学泡消火器(設置後1年経過)の放射能力は全数の10%以上とされている。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙6 » 消防用設備等の構造・機能・整備 » 抜取り方式(ロットと判定)
正解
1
解説
抜取りの間隔:加圧式粉末3年超〜8年以下・蓄圧式5年超〜10年以下は5年で全数、それより古いものは2.5年で全数。欠陥がなければロットは良。