消防設備士 乙6 第6回 消防関係法令 問1(全10問)
防火対象物の用途を変更した後の増改築等と、消防用設備等の技術上の基準の適用について、次のうち正しいものはどれか。
誤り。大規模の修繕・模様替えは、主要構造部である「壁」について行う過半の修繕又は模様替えである(令第34条の3)。
誤り。延べ面積の「2分の1以上」である(令第34条の2第1項第2号)。
誤り。変更後の用途が特定防火対象物の用途である場合は、特例は適用されない(消防法第17条の3第2項第4号)。
正しい(これが正解)。消防法第17条の3第2項第2号と令第34条の2第1項第1号のとおり。
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論点
消防設備士 乙6 » 消防関係法令 » 用途変更と基準の適用
正解
4
解説
令第34条の2(増改築の範囲:1,000m²以上又は延べ面積の1/2以上)と第34条の3(壁の過半の修繕・模様替え)は、基準改正時(第17条の2の5)と用途変更時(第17条の3)の両方に使われる。