消防設備士 乙6 第6回 消防関係法令 問5(全10問)
消防設備士試験及び免状について、次のうち正しいものはどれか。
誤り。消防設備士試験は、種類ごとに「毎年1回以上」行う。
誤り。消防設備士試験は「都道府県知事」が行う(指定試験機関に事務を行わせることができる)。
誤り。消防設備士免状の種類は「甲種及び乙種」の2種類である(消防法第17条の6第1項)。丙種があるのは危険物取扱者。
正しい(これが正解)。消防法第17条の8第4項第2号のとおり。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙6 » 消防関係法令 » 消防設備士免状(種類・交付・書換え・再交付)
正解
4
解説
消防設備士試験:甲種・乙種、毎年1回以上、都道府県知事が実施(実際は指定試験機関の消防試験研究センターが実施)。甲種は受験資格(学歴、乙種免状+2年の整備経験など)が必要。