消防設備士 乙6 第6回 消防用設備等の構造・機能・整備 問12(全15問)
消火器の操作の機構について、次のうち正しいものはどれか。
誤り。B火災に対する能力単位が1をこえる二酸化炭素消火器・ハロゲン化物消火器は、「レバーを握る」方法に限られる。
正しい(これが正解)。規格省令第5条第2項ただし書のとおり。
誤り。泡消火器は、レバーを握る、ひっくりかえす、ふたをあけてひっくりかえす、のいずれか。ハンドルを上下するのは手動ポンプ式の水消火器。
誤り。背負式の消火器は「2動作以内」でよい。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙6 » 消防用設備等の構造・機能・整備 » 操作の機構(動作数・操作方法)
正解
2
解説
手さげ式などは表で操作方法が決められているが、据置式・背負式・車載式は表によらなくてよい。動作数は、化学泡・据置式・背負式が2動作以内、車載式が3動作以内。