中小M&A資格試験 第1回 財務・税務 問5(全13問)
C社のEBITDAは8,000万円である。類似する上場企業から求めたEV/EBITDA倍率を6倍とし、C社のネットデット(有利子負債-現金等の非事業資産)が1億円であるとき、C社の株主価値として正しいものはどれか。
正しい。
誤り。EVのまま。ネットデットを差し引いていない。
誤り。ネットデットを加算している。
誤り。EBITDAではなく別の数値(例:1億円×6)を使った誤り。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
中小M&A資格試験 » 財務・税務 » EV/EBITDA倍率法
正解
1
解説
EV/EBITDA倍率法では、対象会社のEBITDAに倍率を掛けて企業価値(EV)を求める。8,000万円×6=4億8,000万円。株主価値はEVからネットデットを差し引いて4億8,000万円-1億円=3億8,000万円。