中小M&A資格試験 第3回 財務・税務 問13(全13問)
税務DDに関する記述として、スキルマップに照らして最も適切でないものはどれか。
不適切(正解)。消費税や源泉所得税、償却資産税、関税等の諸税に関する個別の検証も行う。
適切。検討しているスキームにおける譲り受け側・譲り渡し側の課税関係を検討する。
適切。過去の税務調査結果、指導事項、議論となった点を分析する。
適切。追徴課税が多額であれば、譲り受け側の経営不振につながる可能性もある。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
中小M&A資格試験 » 財務・税務 » 税務DDの調査範囲
正解
1
解説
スキルマップは、税務DDで、過去の税務調査結果等の分析、スキームの課税関係の検討、必要な届出の提出状況の確認などに加え、消費税や源泉所得税、償却資産税、関税等の諸税に関する個別の検証を行うとしている。クロージング後に申告漏れ等が発覚すると、譲り受け側が納税を負担するおそれがある。