中小M&A資格試験 第6回 財務・税務 問12(全13問)
税務DDで確認する事項に関する記述として、スキルマップに照らして最も適切なものはどれか。
適切。スキルマップが挙げる確認事項である。
不適切。過去に顕在化した税務リスクから現在の税務リスクを理解するため、分析の対象とする。
不適切。不相当に高額な場合は超過部分が損金に算入されないため、留意する必要がある。
不適切。現在検討しているスキームにおける譲り受け側・譲り渡し側の課税関係も検討する。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
中小M&A資格試験 » 財務・税務 » 税務DDで確認する事項
正解
1
解説
スキルマップは、税務DDで、過去の税務調査の結果・指導事項・議論となった点の分析、税務申告書・決算書の分析とヒアリング、必要な届出等の提出状況の確認、検討しているスキームにおける双方の課税関係の検討、役員退職金の損金算入限度、消費税・源泉所得税等の諸税の検証を行うとしている。