中小M&A資格試験 第4回 M&A実務 問16(全21問)
M&A支援機関登録制度の登録支援機関と、中小M&Aガイドライン第3版の適用に関する記述として、ガイドライン第3版に関するQ&Aに照らして最も適切なものはどれか。
不適切。遵守宣言をした登録支援機関には「第3版対応」のマークが表示される。
不適切。遵守宣言をしなかったとしても、令和7年1月から第3版が適用される。
不適切。遵守宣言をしなかったこと自体は登録取消事由ではない。ただし第3版への対応がなされていない場合は取消事由に該当し得る。
適切。令和7年1月以降の新規登録申請者には、申請時点から第3版が適用される。
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論点
中小M&A資格試験 » M&A実務 » 登録支援機関と第3版の適用
正解
4
解説
Q&Aは、令和7年1月以降に新規で登録申請する事業者には申請時点から第3版を適用するとしている。既に登録済みの事業者等は令和6年12月31日までに第3版の遵守宣言が必要とされ、仮に遵守宣言をしなくても令和7年1月から第3版が適用される。遵守宣言をしなかったこと自体は登録取消事由ではないが、第3版への対応がなされていなければ取消事由に該当し得る。遵守宣言をした機関には、データベースで「第3版対応」のマークが表示される。