中小M&A資格試験 第5回 M&A実務 問10(全21問)
譲り受け側による意向表明書の作成・送付の支援に関する記述として、スキルマップに照らして最も適切でないものはどれか。
適切。意向表明書に記載すべき事項として挙げられている。
不適切(正解)。作成は譲り受け側が行うべきであり、支援者の過度な介入は避けるべきである。
適切。概ね2か月前後が目安とされる(プロセスレターがある場合は期限が明記される)。
適切。後続のトラブルを避けるために明記が求められる。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
中小M&A資格試験 » M&A実務 » 意向表明書の記載事項と支援者の関与
正解
2
解説
スキルマップは、意向表明書の作成は譲り受け側が行うべきであり、依頼者の意思決定に不用意に関与することを避けるためにも、支援者が過度に介入し内容の調整等を行うことは避けるべきとしている。記載事項、法的拘束力がない旨と変更可能性の明記、提出時期の目安も示されている。