中小M&A資格試験 第5回 M&A実務 問18(全21問)
M&Aプラットフォームに自社の情報を掲載する際の留意点に関する記述として、ガイドラインに照らして最も適切でないものはどれか。
適切。開示範囲を慎重に検討する必要がある。
適切。ガイドラインが求める慎重な姿勢である。
不適切(正解)。クローズドなプラットフォームであっても同様に慎重な姿勢が望まれる。
適切。法人に限るプラットフォームのメリットとして想定されている。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
中小M&A資格試験 » M&A実務 » プラットフォームへの情報掲載と選び方
正解
3
解説
ガイドラインは、プラットフォームの利用で最も注意すべきは情報の取扱いであるとし、ノンネーム情報でも個者が特定されるリスクがあること、流出した情報の完全な消去は困難であるため受忍できる程度の情報しか掲載しない慎重な姿勢が望まれることを挙げ、この点は閉じられた(クローズドな)プラットフォームでも同様としている。また、法人・個人問わず閲覧できるものはマッチングの可能性を広げ、法人に限るものは安全性を高められるといった特徴の違いを踏まえて選ぶことを求めている。