中小M&A資格試験 第6回 法務 問9(全11問)
株式譲渡・事業譲渡に共通して最終契約で取り決める主要な内容に関する記述として、ガイドラインに照らして最も適切でないものはどれか。
適切。補償条項の内容である。
不適切(正解)。譲渡対価、支払時期・方法は最終契約で取り決める主要な内容である。
適切。契約の解除事由の内容である。
適切。クロージングの前提条件の内容である。
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論点
中小M&A資格試験 » 法務 » 最終契約で取り決める主要な内容
正解
2
解説
ガイドラインは、最終契約で取り決める主要な内容として、譲渡対象、譲渡時期、譲渡対価、支払時期・方法、経営者・役職員の処遇、経営者保証の扱い、表明保証条項、補償条項、クロージングの前提条件、競業避止義務、契約の解除事由等を挙げている。譲渡対価は通常クロージングで初めて支払われるが、その金額や支払時期・方法は最終契約で定める。